中部住建のこだわり

有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、再放出させません。エアコンや空気清浄機などと違い、ランニングコストがかからず、お部屋の空気環境をきれいに保ちます。タイガーボード(通常のせっこうボード)同様、不燃性や施工性などの優れた性能を持ちます。

タイガーハイクリンボード

(一財)日本建築センターの建設技術審査証明事業にて、その内容が審査され、新技術として認められました。

技術名称:室内空気中の揮発性有機化合物低減技術

    

(建材)「タイガーハイクリンボード」

審査証明番号:BCJ-審査証明-213

現在(2016年)550社を超えるハウスメーカー・ビルダーに標準採用され、高い評価を得ています。また、学校・病院・老人ホームなどの健康に配慮した建物でも数多く採用されています。

ハイクリンボード

ボードの施工(仕上げ材施工前)

ハイクリンボードを施工することで、ホルムアルデヒドがたまりやすい壁・
天井の裏側からの透過を抑止し、また、室内の様々な発生源から放散する
ホルムアルデヒドを吸収分解できます。

ホルムアルデヒドはハイクリンボードに吸収されると、ボード内に含まれる特殊な化学物質により分解され、無害な物質と水(H2O)※になります。
[特許第4213365号] ※ごく微量ですので、ボードの性能には影響しません